山中湖でほうとうはどこで食べれる?【甲州ほうとう 小作】

のんびり温泉に入る為に冬の山中湖にきてみました!!

泊まったホテルは会社の福利厚生でやや安くなる
「富士マリオットホテル山中湖」

朝食付きプランで予約をしましたが、
晩御飯は山梨県の郷土料理の「ほうとう」を食べたかったので外に出ることに。

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山中湖でほうとうはどこ

山中湖でほうとうを食べられるお店を探してみたところ、出てきたのは1つ。

「甲州ほうとう 小作」でした。

もう少し範囲を広げると、「ほうとう不動」も出てきましたが、こちらは河口湖周辺のお店。
過去に富士五湖ウルトラマラソンを走った時にみた東恋路店というところがきになる外見。

↓ほうとう不動さんのHPに掲載の写真です。

まゆのような外見でとてもきになる見た目。
味の評価も高くて行ってみたかったのですが、山中湖からだとやや遠い・・・。

今回は「甲州ほうとう 小作」さんに行くことにしました。

甲州ほうとう小作山中湖店の様子

店舗概要

住所:山梨県南都留郡山中湖村山中234

”山梨県南都留郡山中湖村山中234”

電話番号:0555-62-5391

営業時間:11:00~20:00

営業時間は20時までと終わるのは早いので注意。

実際の様子

行ったのは2月下旬の土曜日夜6時過ぎくらい。

店内はほぼ満席でしたが、すぐに案内されました。
奥には椅子席もあるので座敷が苦手でも安心です。

メニューは様々な種類のほうとうから定食まで豊富です。
価格はやや観光地価格ですかねぇ。

子連れ(10歳、6歳、4歳)の5人で入りましたが、
今回頼んだのは、

・わかさぎの唐揚げ

・馬刺し

・豚肉ほうとう二つと鴨肉ほうとう一つ

・小豆ほうとう(ハーフ)

ほうとうは3つあれば十分かなと思い、食べやすそうな豚肉と私が食べたかった鴨。
熊肉や猪肉もあったのですが、5千円近くしたのでやめておきました・・・。

まずはわかさぎの唐揚げと馬刺しですが、とりあえず食べてみたかったのですが、わかさぎは揚げたてでカリッとして美味しかったです。

馬刺しはあまり食べたことはなく、比較ができないのですが、肉という感じ。
※語彙が貧困ですみません・・・。

そしてメインのほうとう!!
ほうとうと言えばかぼちゃですが、いづれのほうとうも大きなかぼちゃがごろっと入っており

このかぼちゃが甘くてとても美味しかった。
特にかぼちゃが好きではない子供らも、これは美味しいと食べていました。

他にも山菜や里芋やニンジンなど野菜がたっぷりで、濃いめの味噌の汁に豚肉や鴨肉の出汁が出ていてとても美味しかった。

長男(小学生)も学校の給食でほうとうが出ることがあるようですが、ここのほうとうは全然違うとすごい食べていました^^

そして一番気になっていたのが「小豆ほうとう」です。
お汁粉のような感じかと思ったけど、しょっぱかったらショックなので一応お店の方に聞きました。

答えは、「お汁粉です」とのこと^^

小豆ほうとうはハーフサイズがあったので、ハーフにしておきました。

どんな感じかというと、お汁粉に長い白玉が入っている感じ

もちもちツルツルで、甘めの汁粉が美味しい!!。
しょっぱめのほうとうを食べた後でのこの甘さはイイ、とてもイイです!!

個人的にはこの小豆ほうとうが一番のヒットでした。

子連れ対応

子連れ対応としては、当然ながら子供用のとりわけ皿とスプーン・フォークは用意されています。
そもそも、ほうとうはとりわけ用のお椀がたくさんあるのでとりわけ皿には困りません。

あとは子供用の椅子もあるので、自分で座れるくらいの子供であれば問題ないでしょう。

あとは全体的に座敷なので、まだ動けない子供が踏まれないようにゴロゴロさせておく感じです。

甲州ほうとう小作山中湖店 まとめ

2月の寒い時期、お腹を空かせるためにお店に行く前は山中湖湖畔で子供らを放牧。
富士山も見えていて、湖も綺麗。

一度寒くなった後の暖かい、そしてしょっぱめのほうとうは身に沁みる美味しさでした。

そんなことを書いて、木になるお値段です。
・わかさぎの唐揚げ:530円
・馬刺し:1,050円
・豚肉ほうとう:2,800円(1,400円×2)
・鴨肉ほうとう:1,600円
・小豆ほうとう(ハーフ):600円

しめて6,580円(税込)でした!!
安くはないけど、満足度は高かったので、まぁこんなもんでしょう^^

ちなみに、お支払いはクレジットカードは利用できました。
使えるブランドはJCB・AMEX・VISAの三種類です。

 

 

 

 

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