父の簡単料理!!潮干狩りで余ったあさりの使い方

もう半年以上前ですが、5月に潮干狩りに行きました。

その時のあさりを塩抜きして、冷凍保存していたのですが、冷凍庫の奥底から発見・・・。

使わないと冷凍庫も空かないので、今日はあさりを使った料理をご紹介。
何って、あさりのパスタ、

「ボンゴレビアンコ」です!!

個人的にはトマトベースのボンゴレロッソが好きなのですが、より簡単に作れるのはボンゴレビアンコです。
私、大学生の時にはイタリア料理店のキッチンで働いておりましたのでパスタは得意です。

パスタってハードルが高いように思えますが、
結構簡単に作れますし、子供も割と喜んで食べてくれますのでぜひ作ってみてください。

スポンサーリンク

父でも簡単、あさりのパスタの作り方

あさりのパスタで準備するもの(1人前)

まずは準備するものですが、いかに分量は書いてありますが割と適当で大丈夫です
・パスタ(乾麺):100g
・あさり:200g
・にんにく:ひとかけ
・ブイヨン:3g
・白ワイン:80cc
・オリーブオイル:大さじ1
・パセリ:お好みで

にんにくについては、生の物をみじん切りにするのが美味しですが、楽をしたければ、桃屋のこちらの商品をスプーン1杯程度使うのでも問題ないです。

また、ブイヨンは私は宅配生協のパルシステムの物を利用していますが、市販の物だと塩分が強い可能性があるので量は少しずつ入れて味見をしてみてください。また、あさりの塩分量によってはブイヨンは入れなくても大丈夫な時もあり。

あさりのパスタの作り方

では早速作り方です。
写真は4人分で作りました。

①まずはフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で加熱。
写真撮り忘れてしまいました・・・。

②にんにくがふつふつとしてきたら、冷凍したままのあさりを投入。
中火で加熱します。

③あさりを触ってみて暖かくなってきたら白ワインを投入します。

④中火で加熱して淵がふつふつとしてきたら蓋をします。
鍋を少し揺らしながら中のあさりの様子をみます。

⑤全てのあさりの口が空いたら完成。
ここで彩りとちょっとの栄養の為にパセリを入れると良いです。
なくても別に大丈夫。

⑥あとは茹でたパスタを絡めて完成です。
パスタの茹で時間は袋に8分と書いてあったら1分ほど短いくらいがちょうどいいです。
茹でたあとで沸騰したソースに絡めていくうちに熱が通りますので。
※タイマーはパスタ投入してから開始

かっこよくパスタを鍋に投入する方法はこちら

柔らか目が好きであれば標準の時間でいいでしょう。

⑦最後にお皿に盛って完成です。

 

最後に

今回は潮干狩りで大量に採ったあさりを消費する為にパスタにしましたが、パスタを入れる前の状態で食べれば洋風の酒蒸しになります。
パスタ前提で作っているので、その際にはブイヨンを入れなければちょうどいい塩加減になると思います。

また、今回使ったパスタですが、近くのOKストアで売っている「Barilla(バリラ)」の1.7mmを使用しました。
バリラはイタリアを大丈するパスタ会社ですので、こちらのパスタを使用するだけで美味しいパスタになります。

どれも一緒だと思わないで、もし見かけたら購入してみて使ってみてください。
S&Bやキューピーのたらこスパゲッティとかでも美味しくなります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です