シュトーレンの勝手に比較と感想(2018年に買ったもの)

今まで見た目に魅力を感じずに全く手を出さなかったクリスマスのお菓子

「シュトーレン」

昨年、妻が買ってきて食べたところ予想外に美味しくて、今年は3つほど買ってみたのでその感想を。

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ヒルトンホテルのシュトーレン


さすがにホテルのシュトーレン。
包装がちょっぴし高そう。

中はこんな感じでずっしりと重く400gほどあります。

切った断面はこんなで周りの砂糖がかなりあつめです。

お値段はこれで2,000円ほどです。
まぁまぁの値段・・・。

お味はというと、食感はクッキーに近く、「サクッ」として歯ごたえです。
また、周りの砂糖がきいていて甘いですが中がそれほど甘くはないのでバランスが取れて美味しです。

 

成城石井のシュトーレン

成城石井のシュトーレンはハーフサイズにしました。

ハーフサイズですが、お値段は1,200ほどとこちらもいいお値段。

切った断面はというと

ドライフルーツがぎっしりです。

食感は先般のヒルトンとは違い、ぶどうパンのような軽い感じです。
周りの砂糖も薄めですね。

ポンパドールのシュトーレン

横浜のパン屋のポンパドールのシュトーレン

10センチほどの小さめのものを購入。

断面はこんな感じですがドライフルーツにオレンジが入っており、他のシュトーレンとは風味が違いました。

食感については上の二つのシュトーレンのちょうど中間地点のようで、硬くて軽いパウンドケーキのようでした。
お値段はこれで1,000円ほど。
小さい割にはどれも高いです・・・。

シュトーレンまとめ

今回購入したのは三店舗のシュトーレン。

ホテルのシュトーレンはさすがという感じの作りでした。

ここは好みの問題だと思いますが、私はポンパドールのシュトーレンが一番好きかな。
ドライフルーツのオレンジの風味が好みの味でした。

シュトーレンはクリスマス前に限定での売出しになってしまうので、またどこかで売っていたら買いたいと思います。

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