パパスクールでの異様な光景とは

昨日みかけた記事です。

子供連れでパパとママが参加するというパパスクール。
子育てを学ぶと同時に親同士の交流の行うという会がもようされている。

子育てに積極的に取り組む、それ自体はとてもいいことだと思うけど、
最後にあった異様な光景。
本文内ではいい意味で使われているのだろうけど、本当に異様だと思う。

以前書きましたが、私は「イクメン」という言葉が嫌いです。
妻からは足りないと思われているかもしれないけど、家事は一般的な男性よりはしているつもりです。
「イクメン」という言葉にはファッション的な雰囲気が漂っていて、やっている俺格好いいといった感じがするから。

まぁ、それでも全然やらない男よりはましなのでしょうけど。

そして戻って、ここの異様な光景とは父親が率先して子供の面倒をみているということを時代の流れが変わっていると表現したかったのかもしれないけど、父親に全てが偏っているということはそれは不自然で異様な光景だと思います。
もちろん、パパスクールだからパパが見てくださいと言っているのであれば自然でしょうけど、どちらが見てもいい状況というとこであればそれも違いますよね。そんな不自然な作られた感覚がなんだかとっても嫌です。

そして最後の一文、「僕だけ子どもと一緒にいなくて恥ずかしかったですわ」。
子供って「イクメン」の為の道具なのかなって。

やっぱり何もやらない男たちから少しでも育児をする「イクメン」の方がいいのでしょうけどね。
でも、「イクメン」という言葉は嫌いですね。

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