【小学校】授業参観の必要性

本日は、土曜日ですが長男の小学校の授業参観です。

授業参観は1、2、3時間目ですが、授業時間は5時間までの平日と同じ時間割。
というのも、本日の出席分は12月の冬休みの連休に繋げるように振替休日を設けるとのこと。

共働き世代が増えてきて、平日の開催だと出席者が限られてしまうのかもしれないですね。振替休日についても、わざわざ土曜日にやられて月曜日に休まれるよりかは連休に固めてもらう方がいいかな。

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1時間目は道徳の授業

下の2人がグズグズしていたので、授業開始の8時40分には間に合わず。
途中から入ったので内容がよく分からない・・・。

手を上げて発現する子、当てられて答える子。
我が子は何もせずにボーと生きておりました(怒)

2時間目は社会の授業

社会といっても地理の授業ですね。
地図帳を見て、県庁所在地や川の名前、山の名前、湖の名前、伝統工芸品などを調べてみようといったもの。
私も歴史や地理は好きなので興味があったのですが、

三男が↓こんな感じに・・・。

そりゃつまらないよね。
むしろ1時間目をよく頑張った。

と、いうことで授業参加は切り上げて、外の遊具で遊ぶ事に

外では次男、三男は楽しそうだったけど長男の様子は殆ど見れずでした。

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出てみて感じた授業参観の必要性

たくさん授業をみれたのではないのですが、先生と子供の様子はよくわかりました。
長男は3年生の時には楽しそうに小学校に行っていたのに、4年生になってからは「楽しくない」「行きたくない」ということを繰り返しいうようになってました。
昨年も授業参観には行って昨年の先生の授業の様子もみましたが、今年の先生の授業はとてもつまらない。学校で息子が感じるであろう感覚を肌で感じることができました。

授業参観は、子供が学校でどのように振舞っているのかを見ることができるのと同時に、先生の様子も見ることができるのでやはり開催してくれるのであれば絶対に両親のどちらかは参加をするべきだと思います。

ちなみに、昨年の先生は若めの男の先生で男子には評判がよかったので、妻が聞いてきた男子のお母さん達の評判はよかったです。しかし、女子には評判がよくなく、女子のお母さんには不評だったとのこと、若い男の先生なので、先生自身も男子だったのでしょうね(笑)
先生も一生懸命やってくれているのですぐに変えろとかどうこういうつもりはないです。昨年の例からもわかるように結局は相性だったりもします。また、今後の人生でも合う人とばかり付き合うこともできないので、いい経験なのかもしれません。

合う合わないも含めて先生がどんな方なのか、子供が学校に対してどのような心持ちで行っているのか、全部が見れるわけではないけど、やはり親であれば見ておくべきだと感じた授業参観でした。


 

 

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